広帯域ミューズケーブルを生かすためのワンポイント

  • 以下の事に注意を払うとよりベストな方向に向かいます。
    • 各機器のAC100V電源コードの極性合わせ
      各機器間の接続を外し、機器の電源を入れ、機器のグランドと大地間の電位 が小さい側に電源コードのプラグを合わせる。但し測定機は内部抵抗の高い デジタルマルチメータ(デジタルテスタ)を用いること。聴感で合わせてもよ い。(抜けのよい音になる側を選択する。)
    • ケーブルの引き回し
      電源コードと信号ケーブルとスピーカーケーブルの交差及び並行配置を避け る。AV100Vテーブルタップは食いつきのよいしっかりした物を用いる。 タコ足配線は絶対にしないこと。
    • 各機器のセッティング
      電源トランスのフラックスノイズを避けるために各機器間をある程度離して 配置する。
    • スピーカーのセッティング
      左右のスピーカーの間隔を離したり狭めたりすると一ヶ所音場を感じるとこ ろがある。そこにセットする。角度をつけて調整してもよい。 およその間隔は80cm、160cm、240cmのように80cmを基準とした近辺。
    • パソコン等より発生するノイズの抑制
      ノイズフィルタ等を用いノイズを抑制する。但しアナログ機器類には用いな い方がよい。全てデジタル機器側で処理すること。
    • 蛍光灯ノイズの抑制
      蛍光灯をやめ白熱灯に交換することをお奨めします。
    • USTの追加をお奨めします。



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