【日本語社会での日本人の特性】
五感といわれる視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚はそれぞれのセンサーを 経て脳で処理されます。そして五感覚は互いに干渉し合います。

センサーは正常でも脳が処理をしなければ意味を持ちません。つまり、 処理をしたことにより「感動」、「感激」が得られるからです。

「感動」、「感激」は人間を活性化してくれます。と言うことは若さを 保ち、積極性を生み出してくれるのす。

また、五感が働かなければ直観力が乏しく、本物を見抜くことが困難で ごく身近な周囲からの情報を得て周囲と同じことでの安心感を持ちます。

本当に五感が鋭ければ永久に若さを維持できることになります。しかし 人間には老いという宿命があります。でも五感を鍛える方法があれば宿 命に立ち向かう事ができます。

であれば、そうならない為に「感動」、「感激」を生むための策を真剣 考えなくては損をすることになります。

その方法を解く鍵は日本語社会の仕組みにあります。 なぜかと言うと、日本語は250Hz〜500Hzを基音とし母音主体 の会話がなされ、欧米諸国では3000Hz〜5000Hzで時には1 0000Hzの基音で子音を主体とした会話がなされています。つまり 倍音成分を多く含んだ会話が日常的になされている訳で、それによる脳 での刺激処理は日本語社会の人達よりも何倍も高い「感動」、「感激」 を得る仕組みを持ち備えているのです。だから、鈴虫の音色がうるさく 雑音として、また日本古来の「笙の笛」は拷問に匹敵すると言う意味が よく理解できます。故に「感動」、「感激」を得る仕組みを持ち備えな ければ西洋音楽は理解できないことになります。ではその「感動」、「 感激」を持ち備える策と方法とは一体どういう事でしょうか。 http://www.denchoh.com をご覧下ください。
日本人は西洋音楽を日本語社会的西洋音楽として聴いています。つまり 、「感動」、「感激」が半減してしまっています。実際に伝田聴覚シス テム研究所の伝田文夫先生により体験をさせて頂き、現在オーディオに 携わっている者の一人として私の進むべき道が開けたと同時に音楽・オ ーディオファンとして多くの方々とこの真実を理解しわかち合いたいと 考えております。

戻る